ちょうど2ヶ月前の話しだけど、ポロリさんとクラブに行った時の話しです。
俺は1時間程でこの記事を書いたんだけど、彼は全4回にわたって書いてます。

彼の最後の記事が公開されたので俺の駄文も公開することにします。
俺は自分のナンパ目線で。彼はエロ視点で。なんか面白いと俺は勝手に思ってる。
当然彼のブログの方が比べものにならないくら読み物としては面白い。

俺のブログから彼のブログに人が行く事はないと思うけど(むしろ逆)一応、全記事リンク貼っときます。
まぁ俺の記事は“おまけ”みたいなもんです。


「荒らせなかったクラブ荒らしシリーズ」

 







 
2015.04.04 

3ヶ月ぶりくらいか。。。クラブに行ってきた。
予てから交流のある、哀愁のエロブロガー“ポロリ”さんと。

簡単に彼との出会いを説明すると、俺が使えそうな出会い系のアプリを探していて行き着いた先が彼のブログ“ポロリのハローグッドバイ”だったのである。

ブログに目を通すと文章が上手いのと、少し変わった視点で女と遊んでる感じが面白くてすぐに引き込まれた。
読み進めていると俺の心に引っ掛かる一言を見つける。

“どうでもいいぜそんな事柄”

俺の好きな3ピースバンドBLANKEY JET CITY の“SEA SIDE JET CITY”のフレーズである。

 

その一言を見つけた瞬間、この人絶対BJC好きだわと思った。
さらに記事を読んでいると思いは確信に変わる。
すぐにプロフを見ると大阪と書いてあったので会って話してみたいと思い、
ナンパ師でもないのに合流申請をする勢いで迷わずメールを送った。

その事がきっかけで2度程飯を食い、お互いブログを書いてるのでなんか一緒にやりたいですね!なんて話しをしていたのだが、今回彼が某有名クラバーのようなクラブ記事を書こうとしている計画を知り、彼のクラブ探訪にお供するという形で参加したのである。

まぁお供というか俺はナンパするんだけどね。


22:00

キタで待ち合わせ。
クラブに行く前に少しテンションを上げたいなと思い女を物色しているとポロリさん登場。
彼のエロブロガーとしてのイメージ!? があるのであまり触れないが、クラナンでも女と戯れてるだけあってお洒落でイケ面である。
ブログの内容と本人の見た目のギャップが俺は好きなんだけどw

お互い人見知りでまだ完全に打ち解けてない感じだったのでこの日でさらに親交が深まればいいなと俺は思っていた。挨拶もそこそこに早速、本日1件目のクラブへと足を運ぶ。


クラブピカデリー


超厳ついのに礼儀正しく低姿勢な黒人セキュリティーのチェックを受け入場料を支払い中に入る。そこはいつもナンパしに行っているクラブとは違い、何か上品なイメージがあった。人はまだそんなに入ってなかったが、年齢層も少し高めで外人が多かった。

ポロリさんとテキーラで乾杯しクラブ内を散策する。
“こりゃナンパする雰囲気ではあまりないなー”とすぐに思った。

でもいつも行くクラブで流れている音楽とは違い、新鮮な感じがしたので少し音を楽しむことにした。踊れないけどね。

バーカウンターの両サイドでは、女がポールダンスをし、DJブース前ではマッチョダンサーがダンスを繰り広げていた。目の前では中途半端に踊れる男達が中途半端なダンスをして楽しんでいるのを見て、少し羨ましいなと思ったが、すぐにウザくなって蹴りたい気分になった。

やっぱり俺にとって所詮クラブは女をナンパする場所でしかないなーと思い、ポロリさんがダンスフロアの奥で身を揺らしてる間に女を物色する事にする。

何組かいい女達がいたのだが。。。久々だったので地蔵だった。ゲラゲラwww
クラブの雰囲気的な感じも含めて全然1歩は踏み出せなかった。

そんな感じだったのでポロリさんと話して、次のクラブに移動することを提案しピカデリーを後にする事にした。


23:30

地下鉄でミナミに移動する。
改札を出て地上に上がるといつもの見慣れた場所に出た。商店街を南下して次のクラブである、アンモナへと足を運んだ。俺は箱に入る前にコンビニで酒を購入し、いつものアリバイ写メをポロリさんに協力していただきLINEを送り、移動しながら何ターンかやりとりをした。

歩いてると暇そうにしてた2人組がいたので声を掛ける。
少しナンパのスイッチ的なものを入れたかったので、反応いいとかよくないとか気にせず適当に会話してから箱に向かう。


クラブ アンモナ


来るのは初めての箱で1度行きたいと思っていたクラブである。

扉を空けて入った瞬間にポロリさんが、「すごく下衆い感がありますね」と言った。
確かにさっきのピカデリーの雰囲気とは違い、
目をギラつかせたハイエナみたいな男達ばかりで下衆い雰囲気を漂わせていた。客の質があきらかにピカデリーとは違った。
俺も下衆い感は感じたが、でもこの雰囲気が俺のナンパ欲を掻き立てた。

バーカウンターでテキーラを煽り、箱内を一周する。
思ってたほどに広くなくて、少しやりにくい印象を受けた。因みに今まで行ったクラブの中でナンパをやり易いなと思ったのはプラチナムとジラフである。まぁ言い訳だけどね。

どうしようかと考えてるとポロリさんがフラフラとダンスフロアの方へ吸い込まれていったのを見て“あぁーポロリさんナンパする気ないんだな。。。w” と思ったのでソロで動く事にした。
(後で彼のblogを読んだらちゃんとナンパしてたけどね)

でも分かっていた事だが、1人では動きにくい。何組か逆3したり、ソロ女に声を掛けたが早々にいつもクラブでナンパする時になるあの気分が襲ってきた。
聞き飽きたお馴染みのEDMと、自分のウソ丸出しの作られたテンションに段々イライラしてくるあの感じ。。。

この1年程で何度かクラブには行ったけど初回以降、1度もクラブ自体を楽しんだ事はない。
随分前にその事に気付いたんだけど、相変わらず楽しめないでいた。
そんな気持ちを見透かされているのかわからないが、全然女達の心をオープンさせる事が出来なかった。原因はそれだけではないけど。

どれくらい居たか、どっちが出ようと言ったかは思い出せないが、箱を後にすることにした。

ロッカーから荷物を出し出口へ向かおうとしたその時、目の前にいい感じの女が1人で酒を飲んでいたので声を掛ける。この日見掛けた中で一番可愛いと思った女だった。職種が同じ部類だったので少し和むことができたので、自分はもう帰るから、また後日ご飯でもと伝えてLGをした。

がしかし、後で携帯をチェックすると女のLINEは追加されていなかったw
その場でスタンプ1個でも送ってもらえば良かったんだけど、俺のLINEに対する知識不足だった。ダッセーなw

次の箱に向かおうとしたが、ポロリさんが「少し休憩しましょう」と言ったのでちょうど目の前の飲食店に入って休む事にした。たわいもない会話を30分ほどして店を出る。

G2に向かう予定だったんだけど、時間的にまだ早かったのでG3を提案したら彼は興味を示したのでG3に向かう事になった。


2:00頃?

G3

G3には1度来た事があったんだけど、G2に行く迄の時間潰し的な感じ(G3のスタンプを見せるとG2はタダで入れる)で15分ほどしか滞在した事はなかった。でもここは狭すぎるんでゆっくりなんてできないけどね。

ここに入った時くらいから結構、酒が回ってきてたので記憶は定かではないが、いつも通りバーカウンター前で休憩している女達を何組か声を掛けたが、やはり上手く和めずに早々に戦意喪失をした。ポロリさんはというと。。。。。。。彼の行動を把握している程の余裕もなくなっていたので不明である。ゲラゲラwww


3:00頃?

G2

G3を出て今回の終着点であるG2に向かう。。。正直、G2に行くまでに絶対に女を連れ出しておきたかった。。。箱に着くまでに何組か声掛けたけどほんとただの悪あがきだった。
渋々、中に入るが、ポロリさんはたぶんウキウキしていたんだと思う。覚えてないけどw

ロッカーに荷物を入れ、1階のダンスフロアに2人で降りていったんだけど早々にポロリさんは人ごみにゆらゆらと吸い込まれていった。入ったからにはやる事やろうと思ったので、1階のバーカウンターに向かう。

人はすでに結構入っていたが、まだわやくちゃな感じにはなっていなかった。
バーカウンターに着いた瞬間に隅のほうでいい女が目に入る。
声を掛けようと思って人をかき分け近づいて行くと男がすでに話し掛けていた。
その男をよく見るとは俺の中ではお馴染みの凄腕Aさんだった。

今日ほぼ初めて知り合いに遭遇したのと、久々にAさんに会ったので口説き中だったが少しだけ話しをした。でもすぐその場を離れて2階に上がった。暫く地蔵していると、Aさんも上がってきた。
横には同じくお馴染みの凄腕Bさんもいて、こちらも久々の再会だったので握手を交わす。Aさんが「せっかくなんでコンビしましょ」と言ってくれたので2人で何組か声を掛ける。

これといってヒットする女が釣れることもなく、また暫くして2人とは別行動をとる。もう人が増えてきたのでほぼ2階で女を物色する。

ポロリさんはというと。。。1階のフロアの2階からでも目視しやすい位置でゆらゆらと揺れていた。たまにチラチラと気にして見る程度だったが、でも女となんか絡まって踊ってる姿が目に入る。楽しんでるようで何より。


4:30


もう自分的に限界が来たのでポロリさんのもとに向かう。
そろそろ限界だと伝えると、「あと30分だけ」と言われたのであと30分だけ頑張ることにした。
Bさんと少し女を物色したが 「Aさんが箱にいるか確かめてくるんで居なければ出ましょう」と言われたのでそうすることにした。と同時にポロリさんを探したが姿はなかった。
時計を見ると5:00になっていた。


5:00


BさんとG2を出るとポロリさんが待っていた。やはりAさんは連れ出ししたようだった。

G2が終わると次に行く場所は
もう考えてはいない。

ポロリさんが「帰ろうかなー」と言ったので、別れの挨拶をし、長いクラブ探訪の夜は終わりを告げた。。。
ほんとに長い夜だった。ナンパ的には全くダメだったけど、楽しい夜だったので悔しさはなかった。

その後、俺はBさんと商店街をプラプラしてすれ違うナンパ師達と話し、Bさんと別れ、また別の顔馴染みの人達と少しだけストを楽しんでから家に帰った。


6:30 終了

。。。。。てか。。。クラブ梯子しただけやんwwwwwwww
たっ楽しい夜だったけど。。。何にも胸踊るようなハローグッドバイが起らなかったのは、俺のせいだわね。ただクラブ行っただけの内容になってしまってポロリさんには申し訳ないと思う。てへw

でも彼はきっと俺なんかが想像もつかないような視点できっと面白い記事を書いているだろう。ファンとしては楽しみでならない。俺の駄文がポロリさんの記事を引き立てる役目を果たせるのならそれは嬉しいことだわ。 

次回また彼と一緒にクラブに行く夜が訪れることがあれば
今度は相方としてナンパを楽しんでもらいたいと思う。