がのたさんの主戦場である婚活パーティーに“ポロリ一味”として潜入してきた。

“ポロリワールド”でも“瞬希ワールド”でもなく、“がのたワールド”といったところか。。。

メンバーは、ポロリさん、がのたさん、瞬希。 
3人とも遊び方が違ってて、それぞれのフィールドで皆で遊ぶのってなんか楽しいぜ。



PTなんてたぶん10年振りくらいかな。。。
前回は当時ナンパしてた時の1歳年下の相棒と2人で1度だけ行った事があったな。その時は、準即だった。。。D級で24歳の女だったと思う。お互い盛り上がってブホに行ったのにベッドに入った瞬間からずっと小刻みに震えてたのが全く意味がわからず怖かったな。。。でも終わった後に女から「はやっw」と言われた。震えまくっといてダメ出しすんなやw 。。。という思い出がある。
 

因みに俺は記憶力はないくせに今迄、戯れた女の約8割は細かく覚えている。
あとの2割程を全く思い出せないのが悔しいっていう思いから、ちゃんと覚えておきたいのでブログを書いてる。まぁそんな経験人数的には多くないけどナンパしてない人よりかは多い程度だと思う。
誰かさんの1年でゲットする人数より遥かに少ない。


どうでもいいぜそんな事柄。



パーティーと言えばこの曲。BLANKEY JET CITY /ロメオ
BJCの中ではベスト10に入るくらい好きな曲。LIVE版のほうがテンポが早くて好きだけど。


 




18:00

着いた瞬間にがのたさんが目の前に現れる。
ぶっちゃけ前回初めて会ったんだけど、俺は酔っぱらってて顔はなんとなくしか覚えていなかった。

“アレ?こんなイケメンだったっけ?w”
さすがPTで即りまくってるだけの事はある。

程なくしてポロリさん登場。
彼については説明は不要である。まぁブログ読んでw 超絶おもろいから。

一味が揃ったところで会場ではなくて居酒屋に移動。
サクっと飲んで退店。飲みだけでもオモロいのは言うまでもない。

会場は。。。○○の片隅というか真ん中というか知らんけどその辺。
BARっぽい感じの店。

受付で待ちながら、他の男達を見渡す。。。んー普通だぜw 
女達を見渡す。。。んーピンと来ないぜw

バーカンで酒を注文し3人で乾杯すると同時くらいに。。。
てか、がのたさんが即効で1人で来てる女に話し掛けて2人で隅っこに消えていく。

“さすがw はえーw てか一番動くのはえーwww”
あまりに早過ぎて吹いてしまったwww

俺とポロリさんも適当に女と乾杯しながらどれに行こうか物色する。
とくに作戦はなかったけど、とりあえずその場で一番可愛い女に即効で行こうとは思っていた。

“ん?一番がいねーwwww”

と思いながら、横を見ると遅れて来た感じの2人組が視界に入る。
見た瞬間 “あっこれ可愛い♪ てか断トツで一番可愛い”と思った。

瞬値は“B+”てか限りなく“A”(以下女A)に近い♪ でも相方は残念ながら“D”(以下女B)だな。。。
立ってる位置的にポロリさんが“女A”俺は“女B”に話し掛けた。
そこは不自然に変わるわけにはいかない。

バイキング形式だったので酒を片手に食べ物を適当に皿にのっけて4人で話す。
女B”と普通に話してたけど、ポロリさんがいつの間にか別の女に話し掛けに行ったので逆3で話すことになる。

でも基本は“女B”と話すのを変えずにたまに女A”に話し掛けて弄ったりしながら時折女A”に目ビーム送ったりとかしてなんとなくアピる。

どう“女A”にシフトしようか考えてると、背の高いイケ面が会話に入ってくる。

愛想良く再度乾杯を即し、一旦背の高いイケ面さんを話しの中心にする。
だけどあんまり話しは広がることは無く、女達はというか“女A”は体を俺に向けたまま俺の振る話題にしか反応していなかった。ここで僅かな食い付きを感じる。

それに気付いたのか知らんけど背の高いイケ面さんはその場を離脱していった。
再び逆3で同じ感じで話してると“女A”は

女A「さっきから結構私の事決めつけで話してくるねwww」と言ってきた。

怒ってるわけでもなさそうなんで、更に適当に扱い弄ることにした。


ここで話しズレるけど、
この“弄る”はまぁ女の気を引くための技としてナンパ的に使われてる!?んだけど、誰にでも使っていいわけではなくて、普段からチヤホヤされてて可愛いと言われ慣れてる女!?には有効とされている。間違ったら駄目なのは、ただ可愛いからといって、チヤホヤされてない女に使うと逆に食い付きは下がってしまうから“見極め”と“さじ加減”は難しいと俺は勝手に解釈している。可愛いと言われ慣れていない美人も多いので素直に褒めまくって食い付きが上がる場合も多分にあると思う。これ検証中だけどw
あっでも普通〜ブスは確実に褒めを多くしたほうがいいハズ。知らんけど。誰かおせーて。


この“
女A”に対してはまぁ興味は引けたような気がする。主観っ!
 
そんなこんなで機会が訪れる。
がのた師匠が俺達の輪に入って来てくれた。その瞬間に俺は“
女A”の横に移動した。
案の定師匠は“
女B”を担当してくれたのである。素敵だせ♪

酒が無いのを理由に即効でセパして隅っこの“がのたゾーンテーブル”へ“女A”連れて移動する。
さっきは弄り気味だったけど、2人になったので自己開示と褒めを多めに会話する。 

普通にえぇ女やないか。
でもなんか固そうな感じはしたけど少しだけ食い付きを感じたのでLINEゲ。

この後、主催者側の相手チェンジのアナウンスで放流。
 
でもとくにいい女が居なかったので酒を片手にどうしようか突っ立てると、今まで俺の視界に入ってなかった女が現れる。ちゃんと女全員見てないという適当さwww

見た目はあんまパっとしないけどスタイル良さげの黒髪ロングだったので話しかける。
んー“D+”ってとこか。。。“C”でもいいかもしれない。。。すぐ判断つかない感じだった。

15分程話して普通に和んだけどLINE打診はせずに女から離れた。

女A”を連れ出したいなとか考えてたら、
がのた師匠が“女B”を連れ出しできるまでに仕上げていた。さすが師匠!

4人で飲みに行く打診が相方女には通ったんだけど、肝心の“女A”は別の男と喋ってたのでLINEで打診することにした。携帯は手に持ってるんだけど見てくれないまま、会はお開きになった。

目の前にいるのに返事待ちとか面倒なんで帰り際、直接打診したんだけど、

女は「このあと飲みに行く予定があるから。今日はムリなの」と言ってきた。

まぁ軽そうな女には見えなかったので当然の対応だろう。
深追いせずに、

瞬「んじゃ近々、ご飯行こうや」
女「うん。行きましょ行きましょ」
でエレベーター前まで見送って放流された。

すぐさま、さっきまで話してた女の所に戻ったが、女は別の男と話し込んでいた。
LINE交換してるとこだったので待つことにした。

偶然だけど、その女の相方がポロリさんと話してたので、3人で少し話してると、女も話しが終わったようで1人になっていた。

瞬「俺はLINEまだ教えてもらってないけど?w」
女「あーほんまやwいいよ」
LINEゲして外に出る。

なんか連れ出しできそうなんだけど、ポロリ&がのたさんと飲みに行きたい気持ちもあるし。。。
結構迷いながら、女を見てると、んーてか誘われんの待ってる感じだし、戯れれそうな感じもするしって事で連れ出す事にした。

以降の会話は全然覚えてないけど、大体。。。
 
4人で飲み打診→ポロリさんに確認→あんまり乗り気じゃない感じw→あきらめてこっそり女に2人で飲み打診→迷ってるけどなんかいけそう→駅まで4人で送ることにする→がのた師匠放流w→4人で歩いて除々にセパする感じに→再度2人飲み打診→OKもらう→後ろ振り返る。2人すでにいないwww→セパ完了

ポロリさんのナンパ師を彷彿させる見事なセパで2人きりになることが出来た。

飲み屋街に向かう。
固執するほどいい女ではなかったので大胆な事をしてやろうと俺は思った。
てか女の表情を見てると若干タイプ落ちしてる感じがしたしw

瞬「コンビニで酒とお菓子買ってお菓子パーティーしようぜ」
女「えぇ?! どこでするの?」
瞬「俺んち。すぐそこにあんねん。ヨーロピン調のお城みたいなw」
いつものルーティン発動。
女「えっwww ホテルとか行かないし、今日は帰るよ」
イマイチボケが通じなかったw 
瞬「え?俺の事キライなんか。。。そうか。。。」
と言いつつコンビニを発見し中に入る。
女「いやいやいやw ほんとに帰るよ。明日予定があるし。」
瞬「俺と一緒にいるのそんなに嫌なんや。。。」
女「そういうわけじゃないけど、会ったばっかだし。。。」

建前感は凄くあったので、一旦引くことにした。

瞬「じゃぁ居酒屋でいいよ。しゃーなしやでw」
女「うんw」

で前にフリーター女と一緒に入った串カツ屋に入る。
カウンターで前と全く同じ席だ。ここからはいつもと同じ流れ。

PTはどうだったか聞くと女は3人いい男が居たらしくて、俺の事が一番いいと思っていたらしい♪
アホだこの女。。。これイケるやんwwww 

色々話し聞きながら弄ってると女は嘘をつくのが下手過ぎてウケた。

瞬「自分、今の嘘やろ? 目見てたらすぐ判るでw」
女「何で判るの?wwww」

食い付き上がる。 

瞬「俺も一緒やかなら、嘘つくの下手やし、嘘はついたら重ねなアカンやろ?しんどいやん」
女「ほんとそうだねー♪」

食い付き上がる。

自己開示(仕事話&恋愛観&グダ予防)

女「そういう考え方もあるんだねー。いいと思うよー♪」

嘘話しついでに“5つの質問”ルーティン。
瞬「もし嘘で返されへんかったらここでチューするからなw」

質問内容を俺に関する事を交ぜて、食い付き確認する。
んで見事に引っ掛かるw

瞬「チューするでw」寸止めしてみる。
女は拒否なし。でも寸止め。その変わり手を繋ぐ。

エロ話しにシフトする。
女は不倫経験もワンナイトもありその他は覚えてないけど、貞操観念は低そう。

あと、なんか話しの流れで自分の“人との付き合い方!?”みたいな話しをなんか真剣にしてしまって
話し終わってわざとらしく、

瞬「しまったw めっちゃ俺の内面を見せてもうたやん。つい話してしまったわ。ミスった。。。誰にも言ったことないのに。。。」
と言って女を見ると。。。

仕上がった顔してはるやんwwwww

時計を見ると23:30。

まだ終電は逃してないけどブホ打診する。

さっきと同じグダ。

でも落とせる自信はあったので強気にせめる。
 
瞬「今日、一緒におられへんのやったらもう会う事はないわー」
 「だってストレートに誘ってのんに、そんなんカッコ悪いやん。合わす顔ないし」
女「でも。。。会ったばっかりだし。。。」
瞬「そんなん関係ないやんw 俺は今日一緒にいたい。一緒にいたいと思ったか思わないかそれだけやん?」
女「明日、朝早くから予定あるし、次の日しんどいのはイヤだw」
瞬「俺も明日、朝から仕事で○○に打合せ行かなアカンねん。しんどいけど別にえぇと思ってるで」

グダ繰り返し。

瞬「そっか。俺は明日の予定に負けたんか。。。」
女「全然、そんなことないけど。。。ほんとにもう会わないの?」
瞬「会わんなー。俺、玉砕するタイプやからwww」
女「あたしに合わせてはくれないんだ」
瞬「初回はムリやな。これは譲れんなw あっでも初回以降は俺自己中ちゃうで全然w」
女「そーなん?」
瞬「もちろん♪また会いたいと思ってるよw」

女は無言で困ってる風だったけど、表情は仕上がった時のまま変わっていなかった。

瞬「はいw 行くで」で席を立って会計。

店を出て手を繋ぐ。歩きながら

瞬「アカンwすでにもうちゅーしたいw」と言ってちゅー。

ほんとにただの建前グダだったので店を出てからまったくグダることなくブホイン♪

即。
hiiro
 「任務完了」