いつもは戯れたときの話ししかこっちに書いてないけど、今回は出会いから戯れまでを転載してみようと思う。
とくに面白い話でもエロい話しってわけでもない。なんとなくね。なんとなく。


U/20:00〜24:00

別にストするつもりはなかったんだけど、野暮用のついでに、凄腕Gさんと“ちょっとストる?”という事でストってきた。

コンビニでストロング500を買って乾杯。彼もポンコツ状態じゃないと出来ないとの事だったので丁度良かった。楽しければなんでもええねん。素面でやらなアカンルールはない。

梟箱の前で飲んでたら、凄腕Hさんと遭遇。
完ソロということだったので一緒にやることになった。

少し話したんだけど、彼も完ソロする時は美人に しか声を掛けないらしい。
それ以外にも俺の考え方と少し似てるところがあった。

まぁ彼のほうが数倍俺より美人を抱いてるけどな。羨ましいぜ。

そんなこんなで適当に各々声を掛けつつも、人が減ってきたのでHUBに向かう事になった。

んで店に入る寸前に目の前を背の高いスラっとした女が通り過ぎる。
顔は見てないけど俺の体は自然に女を追いかけていた。



9声目。
最近オープンを覚えてない事が多いが始めはガンシカだった。
勝手に話してると少しずつ会話に乗ってくるようになってきた。
と思ったら自転車を置いてるらしく帰る気満々でチャリに跨がろうとしたので 、

瞬「え?もしかして俺を置いて帰るん?」
女「はい w」


まぁね日が経ってから書いてるので会話内容は忘れたwww

お茶連れ出しして3時間くらい話して得た情報(詳細は割愛)

C+/28歳/アパレル/165cm/細身/セミロング/おのののか似

ナンパについて来たのは初めてと言っていたが、「よく声かけられそうやのにね笑」とか言いつつ、心の中ではこの台詞の信用度は低いので聞き流していた。

同じB型のせいか知らんけど女と俺は性格が似ていた。
色々と言い当てたりしてるうちに少しづつ食い付きが上がってくるのを感じた。

家の場所をざっくり聞いたときにすげー近くだったので“即”をイメージしたが時間はすでに23時をまわっていたので帰ることにした。

さすがに家は教えてくれなかったが、俺の荷物を置いてるロッカーまで一緒ににきてくれてしかもチャリ置場まで遠回りしてついてきてくれた。

歩きながら腰に手を回したりしたけど特に嫌がるそぶりは見せなかったので、信号待ちの時にキスしようとしたら笑いながらグダられた。

「キスしたらやりたくなるかからw」いやいややったらえぇやん。

若干、媚びた態度をとってしまってミスったがまぁいいだろう。
次の日にアポをとりつけて解散した。